2013年09月10日

ちょっとが大差に

お盆は結局読書、その後は親戚関連のなんやらかんやらで楽しい工作はお預け状態。

今日はちょっと偉そうなことを自分の考え方のまとめとして綴ろうかと。


わたくし、某メーカーに勤めてますが、よく「顧客視点」という言葉が出てきます。
字面はちょっと違けど「顧客の為」という言葉もあります。

この2つの言葉の違いってとり方によっては同じようでも実際には大差になることがほとんどなんじゃないかと思っています。

というのも、「顧客視点」の製品は、顧客の立場で欲しいものってなんだろう?と考えてるけど、結局あると便利だけど、それに価値があるから買うってものにはなかなかならないし、最終的には安くて品質が良くてみたいなところに逃げる。

今の日本の電化製品ってそういう感じかなと。

「顧客の為」の製品は、それ自体に価値があるものが多く、少々お値段も高いものが多いような気がする。
アップル製品とか、ハイブリッドカーなんかがそんな感じかなと。

顧客に価値を提供するのであれば、「顧客視点」も必要だけど、もっと「顧客の為」って発想が必要なんじゃなかろうかと。

「顧客視点」と言われるからこう思うだけで、「顧客の為」と言われる会社では逆の意味合いになるのかな?
要は、価値を提供して対価をもらうその「価値」のあり方を考えるのに、同じような言葉でも受け取り方が異なる言葉で補間して考えないといかんなと思ったまでです。

まとまりないけど、眠いしこれでいいか。
posted by luuuuga at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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