2012年11月18日

さくらエディタ導入

PC新調してからWindowsでコードいじったりしてなかったから特にエディタは入れてなかったけど、mbedのコンパイラーのエディタだと色々使いにくいので、ソースをローカル環境で書くためにさくらエディタ導入。

SakuraDown使うと必要なものDLしてくれるので楽。

正規表現ライブラリと拡張子関連付けツールはDLに失敗したけど、特に必要ないから無視。

mbedのソースはワークスペースのDLしたいプログラムを右クリック⇒Exportで出力形式をZipとか適当なもの選ぶとローカルに持ってこれる。

ローカルからはImportでLocalMachine選んで変更したプログラムを選択。

これで編集しやすくなった。

※11/23追記
mbedのコンパイラにImportする場合、ファイル1つしか読み込めないのでzip形式等にすると一式Importできる
posted by luuuuga at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境立上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bluetoothドングル使ってmbedとwiiリモコン接続してみる

mbedのライブラリで簡単にwiiリモコンと接続できそうだったのでやってみた。
(下記はすべて実際に使用/行った事)

【材料】
mbed NXP LPC1768評価キット

☆board Orange

・Bluetoothドングル 使用したのはLBT-UAN03C2

・wiiリモコン

【準備】
●接続ログ確認した環境
1.Windows serial configurationをインストール。

2.teratermをインストール。

3.teratermの受信改行コードを”LF”に、ボー・レートを”460800”に変更
 ・改行コード変更方法
  設定>端末(T)選択し、改行コード欄の受信のプルダウンから”LF”を選択し、OKをクリック
 ・ボー・レート変更方法
  設定>シリアルポート(E)選択し、ボー・レートのプルダウンから”460800”を選択、OKをクリック

●mbedの準備
1.BlueUSBをインポート

2.BlueUSBにFatFileSystemをインポート

3.BlueUSBをコンパイルし、mbedにダウンロード

4.Bluetoothドングルを☆board OrangeのUSBコネクタに接続

【接続確認】
1.teratermのウインドウをクリックして前面に出しておく。

2.wiiリモコンの1と2ボタン両押し。

3.2の状態でmbedの真ん中のボタン押してリセット


ここまでやるとteratermにBluetooth接続ログが流れ始め、うまく接続できたらwiiリモコンから送られてきた情報が表示される。

ログには4つの数字が出る。
最初の4ケタはボタン情報、次からの3ケタの3つの数字は加速度センサの情報。
ボタン押したり、傾けたら数字が変わる。

これでロボット制御とか、サーボ制御で何か作れそう。

次はnexus7と繋げてみるか。
posted by luuuuga at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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